待合室の活性化プロジェクト

仕事に不満があり落ち込んでいるスタッフが、

イキイキと働けるようになり、

経営が安定します。

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「ただ待つだけ」の待合室は
​もったいない。

Willmake143

「待合室の活性化プロジェクト」とは?

スタッフ(医師・看護師・歯科医師・歯科衛生士・介護士等)を募集しても応募がない。スタッフのやる気を感じない。向上心がない。もっと経営のことを考えて仕事をしてほしい。どこの病医院でもよく聞く院長のグチです。

しかし異業種では、2名の採用枠に200名の応募がある中小企業や、人手不足の地域でも募集が殺到している医療機関があります。

働くスタッフの不満は、

●子育てや様々な場面で院長の理解がない。

●人でも足りなく様々な業務をこなさないといけない。

●いつも上から目線で対等な立場でみてくれない。

●皆がバラバラな方向を向いていて、職場の人間関係が悪い。

●ペナルティー(罰則)規定があるなど様々です。

上記悩みがあるスタッフのために、何か医院は変わりましたか?院長は変わりましたか?

 

心配なのは、スタッフが辞める→募集しても応募がない→他のスタッフの不満が増える→みんなが辞めたくなる、と負のスパイラルが始まることです。

院長は負のスパイラルを止める方法を知っておかなければいけません。大切なのは、「うちにもこのようなスタッフが欲しい!」と思うようなスタッフを自分の医院で育てること。

このプロジェクトを医院で取り組むと、職場が働きやすい環境に改善され、仕事に不満があり落ち込んでいるスタッフが、安心してイキイキと働けるようになり、経営が安定します。

「待合室の活性化プロジェクト」が選ばれる3つの理由

​仕事に不満があり落ち込んでいるスタッフが、

イキイキと働けるようになり、経営が安定します

待合室の活性化プロジェクトでは、ワークショップをとおしたユニークな手法で、スタッフの勤務体制や待遇、病医院への不満などの【不】を洗い出します。​

スタッフの勤務体制や待遇などを話し合うワークショップ
チーム一丸となって取り組むプロジェクトづくり

まずは働きやすい職場づくりからスタートします。

医療機関向けに開発された

「健康の入り口」で

患者さんとのコミュニケーション力がアップ

「ただ待つだけ」の待合室ではもったいない。患者さんの健康づくりを応援する待合室は、患者さんとの信頼関係を深めることができる場所になります。また健康づくりのための来院回数が増えれば、待合室はこれから非常に貴重な経営資源になります。医療機関向けに開発された​「健康の入り口」データ提供サービスで、「待ち時間」を「知る時間」へ変えていきます。

「健康の入り口」から生まれる雑談で、

患者さんとのコミュニケーション力がアップします。

患者・地域・医科・歯科・介護・行政

​とつながる

ワークショップをとおして、地域にとって本当に必要な「健康教室」をチーム全員で考え企画します。待合室の活性化プロジェクトでは、「健康教室 づくり」をサポートして、患者・地域・医科・歯科・介護・行政とつながるお手伝いをします。

地域とつながる健康教室づくり
患者さんや住民からの「ありがとう」でスタッフのモチベーションもアップ
「うちにも、こんなスタッフが欲しい!」と思うようなスタッフが育ちます!

「私もここで働きたい」と思えるような病医院に変わります。

「待合室の活性化プロジェクト」を支える

​Willmake143の講演実績

愛知学院大学歯学部同窓会ポストグラデュエートコース・大阪歯科大学・長崎大学歯学部同窓会・大分県歯科医師会・佐賀県歯科医師会・日本歯周病学会・日本口腔外科学会・日本老年歯科医学会・柳川山門医師会・荒尾医師会・荒尾歯科医師会・大牟田医師会・仙台歯科医師会・大牟田歯科医師会・久留米歯科医師会・九大医学部OB会・武雄鹿島歯科医師青申会・(株)ジーシー・ケーオーデンタル(株)・北海道歯科産業・IPOI臨床研究会・SJCD・日本経済新聞社・東京ヘルスコレクション・福岡マリンメッセ住宅フェア・毎日文化センター・KBCラジオ・KBCテレビ・福岡女学院天神サテライト・(株)インプレイス・資生堂・熱海病院・おおむた介護フェスタ2017

田中 健児
 TANAKA KENJI 

代表取締役

CFP

樅山 英宗
MOMIYAMA HIDENORI
宮﨑 由美子 
MIYAZAKI YUMIKO 

取締役

医療経営士​

​ファイナンシャル・プランナー

証券外務員1種

取締役

健康美容コミュニケーター

​資生堂認定化粧セラピスト

①院長・事務長・スタッフとの打ち合わせ

まず病院・診療所に担当者が訪問して問題点をヒアリングします。病院・診療所のビジョンと現状のギャップを確認しながら、プロジェクトの年間計画をご提案します。

経営や資金繰りに問題がある場合は、税理士や社会保険労務士と連携して、借入の見直し・コスト改善(保険料の見直し)等を行い、プロジェクトを実行する資金を捻出するお手伝いをします。

スタッフのモチベーションや勤務体制など、プロジェクト以前の問題も出てきますので、優先順位を決めてスタートします。

スタッフの勤務体制や待遇などを話し合うワークショップ

新しいプロジェクトを行うときは、スタッフの協力が欠かせません。多職種のスタッフにもしっかりと情報が共有できるように、院内セミナーを数回開催します。​突然、新しいプロジェクトを行うと、病院・診療所のビジョンと現実のギャップにスタッフは戸惑うかもしれません。

​院内セミナーの目的は、地域医療の現状や時代背景をしっかり説明し、なぜ待合室を活性化する必要があるのか、健康教室を開催し、地域住民と連携する必要があるのかなどを共有します。

ユニークなワークショップ形式で、スタッフがかかえる問題を話し合います。問題は病医院ごとに様々です。最適解をスタッフみんなで話し合います。

③「健康の入り口」を待合室に導入します

医療用コミュニケーションツール「健康の入り口 」を待合室に導入します。待合室のテレビや歯科医院のチェアモニターに動画を提供します。

​毎月1回、患者さん用の健康ニュースレターを5本お作りして医院にお送りします。患者さんと雑談が生まれ、コミュニケーション力がアップします。

④地域にとって本当に必要な「健康教室」をチーム一丸で構想します

院内セミナーで新しいプロジェクトをスタッフと共有できたら、ワークショップを開催し、病院・診療所のビジョンと現実のギャップを近づけるために、多職種で考え、意見を出し合います。

​弊社のスタッフがファシリテーターを務め、みんなで解決策を考えます。​アイデアが融合すると、新しいアイデアが生まれてきます。

私達の役割は、病院・診療所の理念との整合性を常に考え、医院主導から住民主導の活動につなげることができる仕組みをみんなで考えるお手伝いをすることです。

⑤健康教室の企画と運営をサポートします

みんなでアイデアを出して作った健康教室は、誰にもまねできないオンリーワンの健康教室になります。

開催のあとは、病院・診療所で続けることができるかをみんなで考え、改善を続けていきます。

⑥広報活動を支援します

メディアへ取材の依頼や行政とのつながりなど、広報活動の支援を行います。

患者さんや住民からの「ありがとう」でスタッフのモチベーションもアップ

患者さんや住民からの「ありがとう」はスタッフの心の報酬につながり、モチベーションがアップします。

「うちにも、こんなスタッフが欲しい!」と思うようなスタッフが育ちます!

「私もここで働きたい」と思えるような病医院に変わります。

プロジェクトの成功は

​医院経営の安定があってこそ

「待合室の活性化プロジェクト」でスタッフがイキイキと働けるようになり、患者・地域・医科・歯科・介護・行政とつながり、地域から支持される病医院になっても、経営の安定がなければ継続することは出来ません。弊社ではプロジェクトに取り組む病医院の経営を「お金の診察室」でサポートしています。

 

 

 

プロジェクトの活動実績

活動事例

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地域包括ケアを支援する待合室・健康教室活用プロデューサー

福岡県大牟田市不知火町2-1-6

info@willmake143.com

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